缶飯を食べてみた~とりめし・五目めし~

自衛隊のレーションとして有名な缶詰ご飯の同等品を購入した。

今回は戦闘糧食Ⅰ型と同じ味である、とりめしと五目めしを食べてみる。

 

 

前回、前々回の記事はこちら↓

monaruka.hatenablog.com

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前回、ノーマークだったチキンドライカレーが予想をはるかに上回っておいしく、牛めしは牛丼のようなものを期待していたら、ちまきご飯みたいな感じで期待外れだった。

今回のとりめしと五目めしは、戦闘糧食Ⅰ型に採用された物と同じ味のため、期待が持てる。

 

 

先に食べたのはとりめし。

当初は最後に食べようと思っていたが、牛めしがアレだったため、牛か鶏かしか違いないんじゃないかと思い、味を覚えているうちに食べ比べることにした。

まずはパッケージ。

原材料は相変わらずシンプルで、牛めしとの違いは鶏肉か牛肉かと、玉ねぎの有無しかない。

また、鶏肉のためか脂質が少なめ。

いつも通り20分湯煎し、慣れた手つきで缶切りし、お待ちかねの中身がこちら。

予想通り牛めしそっくりで、玉ねぎは相変わらず行方不明。

ほぐしてみるとこんな感じ。

モッチリしているものの、牛めしほどではなく丁度いい感じ。

味もほぼちまきご飯だけど、鶏肉が比較的大きくて存在感あり、満足度は高い。

とはいえ薄味で、特に塩味が足りないと感じたので、漬物と合わせて食べるのがおすすめ。

戦闘糧食Ⅰ型は通常、おかず缶や漬物缶とセットになっており、特にたくあん漬けは最高傑作と名高い。

同等品があるけど注文しそびれたので、スーパーでたくあんを買って合わせたところ、これはこれでとりめしによく合い、おいしかった。

 

 

次は五目めしで、パッケージはこんな感じ。

原材料は一番多く、鶏肉・ごぼう・人参・たけのこ・椎茸の五目。

原材料表示は通常、量が多い順に記載されているため、たけのこと椎茸は少ないようだが、湯煎して缶切りしているとその2つの匂いが漂ってきて期待が持てる。

中身はこちら。

かなり具が多い!

ぱっと見で鶏肉が多いけど、椎茸も結構存在感ある。

ほぐしてみるとこんな感じ。

牛めしよりもモッチリしているが、具の量が多くていい感じ。

鶏肉はかなり多く、とりめしよりも多くて大きいので満足感高い。

ってかとりめしの立場が無くなっちゃうような・・・

人参は味的には存在感薄いけど、彩りをよくしてくれている。

ごぼうは細く短めだけど、食感はしっかり残っていて存在感ある。

たけのこはなぜか小さいのしかなくて存在感なかったけど、匂いはしっかり感じる。

ってか、写真を見るとたけのこっぽいのがそれなりに見えるな。

味や食感に違和感なかったけど、もしかして筆者は鶏肉とたけのこを勘違いした?

椎茸のしっかり匂いを感じるし、大き目にカットされていたのでおいしい。

米のモッチリ感だけは個人的にマイナスだが、チキンドライカレーに並ぶ満足度だった。

 

 

次回は赤飯と総評。